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お花見

 

 

桜は日本人にもっとも愛されているいって良いであろう花です。毎年桜の咲く季節になると多くの人たちが桜のそばで宴会を行い花見とよばれているのは日本人なら誰でも知っています。屋形船に乗って花見をさせてくれるところも数多くあります。ここではその花見宴会にスポットを当てて見ようと思います

 

花見とは

 

日本人にとって花見とはとても重要なイベントであり、とても楽しみなイベントでもあります。日本人が桜を愛でる風習はとても歴史があり、平安時代までさかのぼるとも言われていますし、やはり桜の花をみると綺麗ではかなく、何とも言えない気持ちになるのは日本人だからでしょう。

 

桜の花が咲いている期間はとても短く最長でも2週間ぐらいといわれています。私たちはこのはかない桜の花に美しさを感じ取り毎年この季節を楽しみにしています。古来から日本人に愛され続けている桜は文学や唄などにも多く登場し、昔から、桜が日本人にとって大切な物だったことを物語っています。

 

この季節になると花見として桜の見える公園や、川の土手などに仲間や家族で集まり花見をするのが私たち日本人の習慣となっています。この花見のイベントで飲むお酒は花見酒ともいわれて古来から風流な物として受け継がれてきています。この花見のシーズンにも屋形船はとても大きな効果を発揮します。花見は楽しい物ですがやはり苦労するのは場所取りです。会社の花見などでは朝早くや、前の日の夜などから新入社員が公園で場所取りをしていますし、当日に花見に出かけると多くの人でごった返しており、桜を見に来たのか、人を見に来たのかよくわからないといった自体になることも珍しくありません。こんな時、屋形船を出して川から桜を見ることが出来たらどうせしょう。場所取りに性を出している人を尻目に自分だけのゆったりとしたスペースで綺麗な桜を観覧することが出来るでしょう。貸し切りの屋形船ならなおさらです。

 

会社などの花見でも屋形船を何隻か押さえて今年は屋形船で花見としゃれ込めば、社内での評価も上がるかも知れません。

 

 

花見の歴史

 

そんな花見ですが、この花見が行われるようになったのは一体どれぐらい前なのでしょうか?宴会として花見が行われたのは奈良時代と言われておりこの頃の貴族の行事として行われていたと考えられています。しかし、意外なことにこの時代には日本人にとって桜はそんなに大事な存在ではありませんでした。このころ重要とされていたのは桜よりもむしろ中国から入ってきた梅の花だったと言われています。中国では梅はありがたい花であり親しまれています。日本の文化は中国に色濃く影響されていますし、仏教も中国から入ってきたものです。この頃の日本人が中国文化の影響を受けて梅を大切な花としていたというのも解る話ではあります。

 

この頃までは花見は花見でも桜でなく梅の花が観賞されていたのですが、これが桜に入れ替わったのが、平安時代とされています。なぜ取って代わられたのかは定かではありませんが、奈良時代に編纂されてた万葉集という歌集には桜を唄った唄は40首程度なのにたいして平安時代編纂の古今和歌集には倍以上の100首の桜に関する唄が唄われていることからこの時代の間に何らかの理由があって、梅よりも桜が日本人にとって大事花として位置づけられたことがわかっています。

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Last update:2017/6/29