宴会、屋形船トップ

そもそも宴会とは

 

宴会とはどのようなものなのか?酒を飲む場?これだけじゃないんですよ?
実は宴会と一言で言っても色々なものがありますし、出席する人や、催される団体によって形を変えていくのが宴会です。私たちが日頃慣れ親しんでいる宴会は、お酒がでて料理が出て食事をしながら会話をしてコミュニケーションを深めようという場のことですが、ではいったい何のために宴会は開かれるのか?コミュニケーションなら別にお酒を飲まなくてもとれますし、話なら会社でも学校でもできます。それなのは私たちはわざわざ飲み屋に集まってはお酒を飲みながら語り合います。そう考えると宴会というのは不思議なものに見えてきます。ましてやお酒は飲み過ぎると自分を見失ってしまいます。もしかしたら逆に人間関係が悪くなってしまうかも知れない。それなのにやはらい私たちは宴会を催しそこに出かけていくのです。さあ、宴会とは何なのか?興味が出てきませんか?

 

会社での宴会

 

会社での宴会は会社の形式的なイベントとなっていることが多いため、年行事のようなものとして切っても切り離せないのになってしまっている場合がほとんどです。たとえ社内の80%が宴会などやりたくないと思っていても歴史があるため辞めるにやめることができなくなっているという場合もかなりの確立であると思います。日本ではどの会社でもたいていは忘年会と新年会をやりますし、そのほかにも何かにつけてイベントを催しています。会社の社風にもよると思いますが体育会系の会社などに入ってしまうと毎週が飲み会という事だってあるでしょう。はっぴを着て大いに盛り上がり、時にはおそろいのはっぴなどを揃えて、はっぴ隊というものも筆者は経験があります。体育会系の飲み会はそれくらいパワフルなのです。逆に、頭の固い社風なら飲み会などほとんどないということもあるかもしれません。結局のところはその会社の方針ということになるでしょう。しかし、歴史の長い企業などでは社風が変わっているにもかかわらず古い週間を捨てきれずズルズルとイベントとしてのみやっているという場合があります。そのような場合はあまり意味がありませんのでどこかで断ち切るのがよいのかもしれません。

 

とはいえ、コミュニケーションの質が違うので会社とは違った意見が聞けたり、社内の人間の意外な一面が見えるという面に関してはメリットがあるでしょう。酒の席でしかいえないような意見や愚痴から会社の問題点や事業の展開が見えてくるということもあるかもしれませんし、人間どこでどんな意見を聞けるかはわからないのでそのような機会を作ってたまにはフランクな立場でコミュニケーションしてみるのもよいのかもしれません。


 

地域での宴会

 

飲み会は会社だけのものではありません。もちろん友人どうして酒を飲むのみかは気心がわかってるので楽しいと思いますが、会社ではそうはいきませんよね。ある程度は気を使いながら楽しむ必要があります。その様な場はあまりよく知らない人がいるために、空気を読まなくてはならず心行くまで楽しめないため、最近の若い人などは敬遠する傾向にあるそうです。会社だけでなく地域間の付き合いなどでもその様な感覚を味わうことになります。社会人ともなれば近所づきあいでのみにいったりすることや、近所の方を家に招くということもあるかもしれません。このような時も、気まずい思いを相手にさせてしまうと後々面倒なことになってしまうので気を使わなくてはなりません。

 

さらに会社の場合は最悪退社するという手もあるのに対し、ご近所づきあいはそうはいきません。マイホームなどを建ててしまっている場合などは、引っ越すに引っ越せませんし近所付き合いに失敗してしまうと下手をすると一生気まずいままということにもなりかねません。

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最終更新日:2017/11/2